 | < この展示は終了しました > - ところ:
- 向日市文化資料館
- 期間:
- 2004.11.3(祝)〜2004.12.12(日)
- 入館料:
- 無料
- 休館日:
- 月曜日・月末・祝日の翌日
- 開館時間:
- AM 10:00〜PM 6:00(入館はPM 5:30まで)
- 交通案内:
- 阪急京都線東向日駅から徒歩約8分。JR東海道線向日町駅から徒歩約15分
- 問い合わせ先:
- 向日市文化資料館(Postal number.617-0002 京都府向日市寺戸町南垣内40-1, Tel.075-931-1182, Fax.075-931-1121)
- 主催:
- 向日市文化資料館・京都大学総合博物館
- 展示趣旨:
- 京都盆地の南西部、桂川の右岸にある向日丘陵の尾根上には、3世紀後半から4世紀にかけて大形の前方後円(方)墳が築かれ、畿内における古墳時代前期を代表する古墳群として知られています。元稲荷・寺戸大塚・妙見山の3古墳の調査は古く1920年(大正9)に始まり、1970年代に至るまで京都大学の考古学研究室が中心となって実施されました。そしてこれらの調査成果は、初期国家が形づくられていく時代の実像を示す資料として注目されてきました。今秋、丘陵の東斜面にある向日市文化資料館の開館20周年にあたり、京都大学総合博物館との共催により、京都大学考古学研究室のご協力を得て、両機関に所蔵・保管されている向日丘陵の前期古墳関係の出土品を、一括してご紹介する特別展を開催させていただくことになりました。今回初めて展示される資料が数多く含まれており、この機会にぜひ多くの方々にご覧いただきたいと思います。(以上、展示案内チラシより引用)
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