 | < この展示は終了しました > - ところ:
- 大阪府立近つ飛鳥博物館
- 期間:
- 2004.10.5(火)〜2004.12.5(日)
- 入館料:
- 大人:600円、高校生・大学生・65歳以上:400円、中学生以下・障害者手帳を持つ方:無料
- 休館日:
- 月曜日(ただし10.11は開館、10.12は休館)
- 開館時間:
- AM 10:00〜PM 5:00(入館はPM 4:30まで)
- 問い合わせ先・交通案内:
- 別記参照
- Web Site:
- http://www.mediajoy.com/chikatsu/
- 学芸員による展示解説:
- 2004.10.24(日)・11.3(祝)・11.23(祝)・11.28(日) PM 2:30〜PM 3:00
- 主催:
- 大阪府立近つ飛鳥博物館・毎日新聞社・毎日放送
- 後援:
- 近畿日本鉄道株式会社
- 展示趣旨:
- 平安時代に編まれた『新撰姓氏録』によれば、河内の蕃別氏族はまさしく中国や朝鮮半島から移住してきた渡来系氏族のことであり、今来才伎(いまきのてひと)とは『雄略記』にみえる新たに百済から献上された人々のことであった。ただ、彼らは単なる渡来人ではなく、高度な知識や技術をもって時の政権に仕え、5〜7世紀にかけて大いに活躍した。本展覧会では、渡来人のイメージ・渡来した新技術と風習・渡来人の寺院・渡来人の古墳・文字などをキーワードにして、彼らの足跡を検出された遺構や出土遺物で追い、さらに出土品や模型、写真パネルを駆使して構成する。なお、大阪府四条畷市蔀屋北遺跡で完全な形で発見された5世紀の馬骨の骨格標本は、初めて展示されるものであり、特筆すべきであろう。(以上、展示案内チラシより引用)
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